改正される保険料率等

健康保険料、介護保険料は平成24年3月分より、 雇用保険料、労災保険料等については平成24年4月より 改正となっております。詳細は「 資料のページ」をご覧下さい。


70〜74歳の一部負担の見直し凍結

70〜74歳の方(3割負担の方を除く)の一部負担金ですが、 平成24年度についても1割負担に据え置かれます。 詳細はこちらです。


高額療養費制度が改正されます

従来の入院に加え、平成24年4月1日からは外来診療についても、 同一医療機関での同一月の窓口負担が自己負担限度額を超える場合は、 窓口での支払いを自己負担限度額までにとどめる取扱い (高額療養費の外来現物給付化)が導入されます。 詳細はこちらです。


被扶養者資格の再確認について

平成24年5月末頃より順次、被扶養者リストが事業所へ 送付される予定です。 詳細はこちらです。


労働契約法の改正案を諮問

厚生労働大臣は先日、労働政策審議会に対して、 「労働契約法の一部を改正する法律案要綱」の 「有期労働契約の在り方」について諮問を行いました。 諮問された法律案要綱は、@有期労働契約の期間の定めのない 労働契約への転換、A「雇止め法理」の法定化、 B期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止、3点です。 詳細はこちらです。


国年保険料の「前納割引制度」を拡大?

厚生労働省は、国民年金保険料の「前納割引制度」について、 最大1年分の前納で2.1%割引きしているものを、 最大2年分の前納で4.1%割引きとする改正案を検討しています。


年金の繰下げ支給 手続き忘れに救済策導入

厚生労働省は、公的年金の「繰下げ支給」について、受給者が手続き を忘れた場合であっても、70歳時点に遡って年金を支給する救 済策を導入する予定です。


職場のパワハラ、概念や取組例を整理

厚生労働省の「職場のいじめ・嫌がらせ 問題に関する円卓会議ワーキング・グループ」では、 「パワーハラスメント」が近年社会問題として 顕在化してきていることを踏まえ、その予防・解決に向 けた労使や関係者の取組を支援するために概念や取組例を整理 しました。 詳細はこちらです。


協会けんぽ 保険料率3年連続引上げ

「資料」のページにも記載しておりますとおり、 全国健康保険協会の保険料率が平成24年3月分より 引上げられます。これにより全国平均が9.50%から10.00%と なります。また、40歳から64歳までの方(介護保険第2号 被保険者)に対する介護保険料についても、1.51%から 1.55%へ上がります。ちなみに、京都府の健康保険料率は 「9.98%」です。その他の都道府県の保険料率等、詳細は こちらです。


平成24年度の雇用保険料率を告示

雇用保険料率が、平成23年度と比較して0.2%引下げ、 一般の事業で1.35%、農林水産清酒製造の事業で1.55%、 建設の事業で1.65%となります。 詳細はこちらです。


平成24年度の国年保険料

厚生労働省は、平成24年度における国民年金保険料について、 平成23年度より月額で40円引き下げ、月額14,980円とします。


後期高齢者医療制度 保険料上限を引上げ

政府は、後期高齢者医療制度に関して、平成24年4月から保険料の 上限を「年50万円」から「年55万円」とする予定です。